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学校、教育関係(PTA)様へ

 

「子育て風水セミナー」とは?

 

現代のこどもが抱えている問題、犯罪の低年齢化など
  • キレやすい
  • 自己中心的
  • 幼児性
  • 依存心
  • 無気力・・・などなど
このような問題がどうして起こるのでしょうか?
こども達が成人するまで、特に13歳くらいまでは、心とカラダの発育や人格形成に家庭環境が大きく影響を与えていると言われています。
たとえば食生活、1日3食と考えると年間1095回の食事をカラダに取り入れていることになります。毎日摂る食事は、空腹を満たす為だけのものでしょうか?
 
昔と違い、現代では、スーパーも24時間営業、至る所にコンビニが存在し、私達は何不自由のない環境に暮らしています。 しかし、便利さ、手軽さを優先した結果生まれたものは、賞味期限の長い、保存剤や防腐剤がたくさん使われている食材です。
 
食事の質がその人をつくるということを意識しているでしょうか?
 
添加物の多い食事を1095回摂った場合と無添加の食事を1095回摂った場合、
 
食事の質がかわれば、人間の質も当然ながら変わります。
 
こどもがキレる原因のひとつには食もあると言われています。
 
食の質、食卓を囲みながらの家族のコミュニケーション、 食事は空腹を満たすだけのものではありません。
 
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では、なぜ子育てに風水なのか?
 
風水は「環境学」です。つまり、環境、習慣、行いがその人をつくるというのが風水の考え方です。
 
問題には必ず原因があります。
 
こどもの問題を解決するためには、まず親の環境と習慣から改善しなければいけません。
思春期にこどもが学校で問題を起こしてしまった場合、突然の出来事に多くの親は、学校と本人に問題があると考えますが、
先述の食生活の話のように、実の原因は、もっともっと過去に遡ったところにあったりします。
 
自己中心的、依存心、無気力、暴力的 なども、環境が大きく影響しています。
こどもが幼い時期は好奇心が旺盛で、危ないことや悪いことの分別ができていないものです。
当然悪いことも危ないこともするでしょう。
 
 
その時、親は怒ったほうがいいのか?叱ったほうがいいのか?どちらが正しいと思いますか?
 
怒るというのは、感情が高まり、その感情を相手にぶつけることをいいます。
叱るというのは、間違った言動をとがめる行為をいいます。
 
「怒る」は親の感情をおさめる為のもので、「叱る」はこどもが同じ過ちを繰り返さない為のもの。全く意味が違ってきますよね。
 
このように、普段何気なくしてきたことが親の話に耳を傾けなくなってしまう原因になったり、あまり細かいことまで口を挟みすぎると、今度は親の指示が無いと行動できないこどもになってしまいます。
 
 
私には二人のこどもがいます。上は現在24歳、下は22歳です。私も子育て中にはたくさんの失敗を繰り返してきました。
失敗したからこそ分かること、気づかされたこともたくさんあり、親もこどもから育てられるというように子育てから多くのことを学んできました。 私は現在、風水、薬膳、心理学から学んだ知識を活かし、「幸せコンシェルジュ」として名古屋を中心に活動しています。
 
「子育て風水」は、私自身の体験と知識を、現在子育て中のお母様方にぜひお伝えしたいという思いから生まれたセミナーです。
 
「環境は人をつくり、環境は人を変えます」。
 
風水の環境学に心理学をプラスさせたオリジナルメソッドを、ぜひ子育てに活かしていただきたいと思います。
 
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「子育て風水セミナー」実績例
名古屋、春日井、各定期講座。子育て支援mama*co プロジェクト主催セミナー。
 
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